健診のご案内

健診の内容・料金

※受診券の必要な健診は、書類に印鑑或いは署名があることを確認して下さい。

対象保険 検査項目 対象年齢 窓口負担金(円) 受診券の
有無
バリウム 胃カメラ 追加検査
協会けんぽ健診
(4/1~翌年3/31)
基本・胃・便(2回) 35歳~74歳 7,038
基本・胃・便(1回のみ) 6,883
基本・胃・便(無し) 6,727
※上記健診に追加するもの
付加健診 40歳と50歳 4,714
乳がん 1方向(50歳以上) 40歳~74歳の
偶数年齢の方
1,066
乳がん 2方向(40歳代) 1,655
子宮がん 36歳~74歳の
偶数年齢の方
1,020
子宮がん(単独受診) 20歳~38歳の
偶数年齢の方
1,020
協会けんぽ
特定健診

(受診券に記載)
社会保険の家族
40歳~74歳
受診券ハガキに有効期間、金額記載(保険者負担上限額によって窓口負担額が異なります)
国保特定健診
(5月~11月末)
国民健康保険加入者
40歳~74歳
後期高齢者
(6月~翌年2月末)
後期高齢者健診 75歳以上 受診券ハガキに金額記載
(窓口請求600円)
岩出市国保ドック
(6月~翌年3月末)
岩出市日帰り人間ドック(生活習慣病予防健診) 10,000 12,160
岩出市後期高齢者ドック
(6月~翌年2月末)
岩出市後期高齢者医療人間ドック 10,000 12,160
岩出市個別健診
(5月~翌年1月末)
肺がん検診 40歳以上
大腸がん検診
胃がん検診 2,000

バリウム検査について

 バリウム検査が受けやすくなりました

★以前より少量で飲みやすくなっています。

昔はバリウムを300ml飲んで検査していましたが、現在は撮影技術等の向上により200ml程度でより良い画像が得られるようになっています。
味や香りも良く飲みやすくなっています。
検査時間は10分程度です。検査後すぐに飲食が可能です。

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胃がんは早期発見・早期治療が決め手!

胃がんは、胃内壁の表面(粘膜)に発生し粘膜上皮から徐々に深部へ広がっていきます。
『早期胃がん』は粘膜下層にとどまっている状態を言い、『進行がんは』筋層まで広がった状態を言います。

・早期胃がんは手術でほぼ完治します。
・進行がんは他の臓器に転移しやすく、治療には長期間を要します。

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★バリウム検査は内視鏡検査時の咽頭反射が強い方にはお勧めです。
★バリウム検査で胃潰瘍・ポリープ・胃がん・食道がん・胃炎などがわかります。
★また、バリウム検査は胃全体の大きさ、位置の把握が容易です。

スキルスがんの発見に有用です。

(スキルスがんとは胃の表面粘膜にあまり変化が起きず、内視鏡検査では発見しづらいとされています。)
★ヘリコバクター・ピロリ感染者は、胃がんになるリスクが高いため検査・除菌をされることをおすすめします。

(感染判定の簡単な検査があります。検診とは別の保険診療となります。)

★検査日時の指定をスムーズに取ることができます。

(胃カメラの場合は、期日指定が難しい場合があります。詳しくは職員にお尋ねください。)

 

バリウム検査を受けましょう!